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嫌われる勇気の要約をまとめてみる。アドラーの教えを3分で理解!

嫌われる勇気の要約をまとめてみる。アドラーの教えを3分で理解!

 

こんにちは。かんりにんです☆

今日は少し前に大ブームとなった

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

岸見 一郎、古賀 史健 (著)

を読んだので、要約を簡潔に書いていきます。

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1冊読み通して見えたこと。

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出典元;amazon

 

この1冊を読み通して感じたことは、

私たちは過去の選択の連続での自分がある。

ということです。

 

例えば小さい頃の”トラウマ”を例にします。

 

小さいころ父親に冷たく接してこられたから今でも父親が憎い。

 

という一人の方が居ます。

 

この人は自分が父親の事が憎いのを

全て冷たくしてきた父親のせいにして、

自分の事は完ぺきな被害者である。

 

と言わんばかりの発言をしていますね。

 

ですがアドラーはこれに対して

父親のせいにして父を憎む。

 

それはあなたが選んだ結果です。

 

と言います。

 

恋人と別れたい時の心理状況

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恋人が最近冷たいから別れたい。

 

こんな類のボヤキを言う人は周りに大勢います。

 

一見普通の発言のように見えますね?

というか昔はよく僕も言ってました。(笑)

 

ですが

アドラーはこれに対し

次のように言っています。

 

別れたいから理由を探す。』

ということです。

 

わかりますか?

 

つまり、

冷たいから別れたい』

のではなくて。

 

別れたいから冷たいという理由を探す』

ということです。

 

確かに言われてみたらそうです。

 

ボクはの今までの過去を振り返ると

別れるために

適当な口実を探しているだけでした。

 

なんとも情けない男です(笑)

 

人間は本来ワガママな生き物

 

 

よく私たちって

『仕事がめんどくさい。』『勉強だるい。』

という文句や弱音を吐きますが。

 

これも、誰かにやらされているわけではなくて

自分の好きでやっていることなんです。

 

『仕事がだるい』

ならやめて転職でも企業でもすればいいのに

そこに留まるのはあなたが望んだことです。

 

『勉強がだるい』と言いながらも

学校に通い続けるのは

その状態をあなたが望んだからです。

 

一昔前は人々に平等に人権を

与えられていなかったのに

 

今はこうして自分たちが思ったことを

なんでも口に出せる時代になりました。

 

誰にも制約されることなく

自由になんでもできる時代になったにもかかわらず。

 

私たちは未だに

好き好んで文句を言いながら生きています。

 

それってすごく残念だし頭が悪い生き方です。

 

この本を読んで

私はそう思いました。

 

P.S 1つだけ注意点

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

この本を読んで、

 

『あ〜人のせいにしちゃダメなんだな〜・・・。』

『自分は最低だな・・・。』

 

このように自分を責めてしまう人が稀にいます。

 

安心してくださいね。

 

自分が好きでそういった感情になっている』

と考えてください。

 

好きで泣いている。

好きで愚痴をこぼしている。

 

『自分は、好きで・・・〜している』

 

ということだけ、押さえておいてください。

 

それでは!

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