dumbbell_128px_1195072_easyicon.net
Toggle

絵本

スポンサードリンク

頭のいい子を育てる世界のおはなしハンディタイプの対象年齢と感想!

頭のいい子を育てる世界のおはなしハンディタイプの対象年齢と感想!

出典:amazon

 

こんにちは。管理人です。

 

今日は『頭のいい子を育てる世界のおはなしハンディタイプ』

読んでみたのでその感想と対象年齢について書いていきます。

 

対象年齢は1歳から!5歳からは1人で読めます!

 

 

すべての漢字にフリガナが振られているので

5歳のお子さんなら1人で読めます。

 

ネットで絵本を読み聞かせしているお母さんたちの

投稿を調べてみましたところ。

 

1歳から読み聞かせしているという方が多かったです、

 

要は子供がどう解釈するか。

という点が大事なわけですからね。

 

たくさんのお話を小さい頃から聞かせてあげる事は

間違いなくお子さんの人生に役立つ事です。

 

ぜひ小さいうちから

たくさんのお話を聞かせてあげてくださいね。

 

感想!1冊に90話はすごい!

 

感想としては、

へえ〜!こんなお話もあるんだ〜。

と感心してばかりでした。

 

なにせ、この1冊1000円に

90話をまとめていますので

かなりお得な1冊であることは間違いないです^^

 

個人的に好きだったお話が

王様の耳はロバの耳ですね。

 

実は管理人はこのお話を今回初めて知りました。

 

王様がロバの耳であることに対し

強いコンプレクッスを抱いていて

そのことを周りには隠していたのですが。

 

ある日バレます。

 

ですが日頃の行いが素晴らしかった王様を馬鹿にする人は

誰一人といなかったんです。

 

大人になっても自分の見た目ばかりを気にして

内面を磨かない人がたくさんいますよね。

 

このお話を聞けば

きっとそんな悩みもなくなるような気がしました。

 

やっぱり絵本てすごい。

 

東大に入るには3歳までに1万冊の絵本を読め!

 

 

佐藤亮子さんという3人の東大生を排出したお母さんは

お子さんたちに3歳までに1万冊の本を読ませた方です。

 

1日約10冊の絵本を読ませたと言われています。

 

管理人も今でこそ読書をすることが好きですが

数年前までは本を毛嫌いしていました。

 

ですが、今こうして本を読むようになってわかったのは

物事をいろいろな視点から捉えられるようになったということです。

 

例えば幼稚園児同士が喧嘩していたとして、

たかし君がけんたろう君の顔をパンチしてけがをさせた。

 

と聞くと、

小さい子供は、

たかし君が悪いと思いがちですが。

 

もしかしたらけんたろう君が

幼稚園でお山の大将になっていて

みんなに意地悪をしていた子供かもしれません。

 

だとしたら、たかし君は

みんなを助けるために勇気を出して行動したのかもしれません。

 

僕らは子供ではないので、

すぐにこういう物事の裏側を考察できますが

 

小さな子供は目の前の物事を抽象的にしか捉えられないので

やはり絵本をたくさん読み聞かせて

物事をいろいろな面から捉えられる能力を身につけさせてあげて欲しいですね。

 

アリとキリギリスなんかは

『やるべきことを先延ばしにしない』

ということを上手に表現している作品なので

大人になった今でも管理人は教訓にしてます。

スポンサードリンク

なぜ管理人は絵本を読んだのか?

 

今回は絵本を紹介していきましたが、

管理人が絵本を読むきっかけとなったのは

以前読んだ作品で『絵本を読んでみよう』

と書かれていたからです。

 

絵本は古くから伝わっていて

今なお子供達に言い聞かせられています。

 

ということは絵本こそ、

パーソナリティーの基礎を作り上げるというわけです。

 

例えば

『おひさまと北風』

 

これはおひさまと北風が

『旅人のコートを脱がせた方が勝ちな!』

 

という争いごとをまとめたお話ですね。

 

北風は強風で脱がせようとしますが

それだと旅人はもっとコートをしっかりと着て

飛ばされまいとしました。

 

ですが、おひさまは

暑くすることで旅人に進んでコートを脱がせました。

 

これを読んで子供が思うのは

『正義は必ず勝つ』

『意地悪をしたらダメ』

といったことだと思います。

 

大人になった僕たちでも

忘れがちな人間の本質を

絵本では簡単にわかりやすく示している

なのでぜひ大人の方にも手にとって読んでみて欲しい1冊ですね。

 

それでは今日もご覧いただきありがとうございました^^

URL
TBURL

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top