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野村克也さんの「小事」が大事を生むの感想と書評をまとめたよ!

野村克也さんの「小事」が大事を生むの感想と書評をまとめたよ!

出典:Amazon

 

こんにちわわ。

管理人です。

 

9月ごろに野村克也さんの

「小事」が大事を生む

という作品を読んだので

今回はその感想と書評となっております。

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感想〜!

 

ノムさんってすげえ人なんだなー。

というのが率直な感想。

 

というのも、ノムさんは

幼い頃から大ビンボーで野球をするお金なんてない。

そんな家庭で育ってきたんです。

 

だからグラブやバットといったモノを

すっごく大切に扱うんです。

 

で、この細かな心遣いといった

小事が野村克也さんの輝かしい成績につながっている。

 

というわけで、『小事が大事を生む』

という言葉を用いているんですよー^^

 

本書の中でノムさんも言っていることなんですけど、

今の野球選手は恵まれすぎているんですよね。

 

プロに入ったらスポンサーがついて

グラブにバットそれにスパイク、

すべてのモノが提供されてますからね。

 

ノムさんはプロ入りするのも一苦労。

 

なにせテスト入団ですからね。

 

で、なんとか合格するも

すぐに球団から戦力外通告。

 

ですがノムさん、

なんとか交渉しました。

 

そこから凄まじい努力を重ね

スター選手へと登りつめます。

 

本書での『キーワード』

 

詳しい内容は本書を購入して確かめて欲しいのですが。

 

ノムさんは『気付く』ことの重要性を何度も説いています。

 

これは私たちの日常生活にも

同様のことが当てはめられますね。

 

相手の気持ちに気付いて行動できる人は

多くの人から信頼を得ますからね。

 

ノムさんは相手投手の癖に気付いて、狙い玉を絞っていた。

と、いいます。

 

そのためには常に野球のことを考えて

ひたすらアンテナを張っていなければいけません。

 

ノムさんは家庭が貧しかったので

それだけ”必死”になって頑張ってこれたんですね。

 

ノムさんは監督としても偉大な成績を残してきましたね。

 

ヤクルト 阪神 楽天

 

今では強いチームですが

ノムさんが就任当初は弱小球団でしたからね。

 

そのチームを強くできた秘訣が

コツコツと小事を積み重ねてきたからなんです。

 

  • 弱いチームに蔓延る空気を変え、
  • ミーティングを何度も重ね、
  • 読書の習慣を付けるように促し。

 

そういった野球以外の小さいところから徹底して改革することで

弱いチームを強くしてきたんです。

 

短期的なスパンで物事を捉えるのではなく

『今』できる、小さい積み重ねを大切にしてきたんです^^

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書評!

 

★★★の満点ですね。

 

野球が好きでない方も

ビジネスや人生のお供として

是非1度手にとって欲しい1冊です。

 

やっぱり、

お年寄りは長生きしている分

いろいろな経験をしています。

 

だから人生に困ったら

おじいちゃんやおばあちゃんの話を聞いてみましょう。

 

人生は確かなことなんて1つもないです。

でも、それが確かな事なんですよね。

 

それでは^^

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