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MERSとSARSの違いと予防策は?日本上陸の可能性はある!?

MERSとSARSの違いと予防策は?日本上陸の可能性はある!?

 

韓国でMERSに感染した25名のうち2名が亡くなりました

MERSとは一体なんなのか。

そして、今後日本への影響はどうなるのか

あるいは三次感染とはなんなのか。

といったことにお答えしていきますね!

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MERS(中東呼吸器症候群)とは

 

この病気はSARSの仲間です。ですが別の病気です。

前者は2003年に発見されました。

一方のMERSは2012年に発見されたコロナウイルスです。

 

症状としては消化器症状をもたらすので、

下痢・発熱・いきぎれ。といったものが挙げられます。

本来は動物からの感染が心配されていて。

 

人から人への感染は

今まで報告されてきていたのですが

今回のMERSでは人から人に感染し、

さらに人へ感染するという

三次感染が報告されています。

 

ですので爆発的に流行する危険が大いに考えられます。

SARSに関しては

まだ発見されてから時間が経っていないので、

今後も新たな一面が発見されると思いますね。

 

 

死亡率や日本への影響は?SARSとの違いも

 

死亡率は50パーセントといわれています。

相当に高いですよね。

 

ちなみにSARSは9パーセントなので

これを見てもMERSがいかに危険かわかりますよね。

韓国では五月時点で約400人の死亡者が居ます。

 

今のところ日本での被害は報告されていません。

近隣の国の韓国で流行した原因は中東を旅した男性が、

感染したことに気づかずに韓国に帰国したためであります。

 

ですので日本も感染者は入国させないといった

徹底した厳重な警備が必要とされます。

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感染を防ぐワクチンなどは?

 

残念なことに、今のところは感染を防ぐワクチン等は無く

症状が起きてから治療するという。

対症療法しかありません。

 

ですので。

こまめに手を洗うことや、

ラクダとの接触を避ける。

加熱調理をしっかり行う。

といった初歩的な予防策しかありません。

 

ラクダとの接触を避けるというのは、

丸っきり近づかないといった意味です。

なぜなら、ラクダは威嚇行為で唾を吐くからです。

 

今後の展望としては

輸出入や渡航が制限されていくかもしれません。

正直言って、え!?まだしてなかったの!?

って感じなんですけど。

 

う〜ん。

早くしたほうが良いと思うんですがね´д` ;

日本へ来ないことを祈るしかないですね。

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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押していただけると本当に嬉しいです^^

ではでは!

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