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ロヒンギャ族とは?なぜ迫害を?!拿捕の意味とは?

ロヒンギャ族とは?なぜ迫害を?!拿捕の意味とは?

 

 

ミャンマー海軍が、

密航業者に使われたボートを

拿捕した際に乗っていた200人が

 

バングラデシュの

経済難民だったと明らかにしましたが、

 

その中のロヒンギャ族だけは

なぜか拿捕される前に

連れ去られてしまったとのこと。

 

一体何があったのでしょうか。

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ロヒンギャ族とは?

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ロヒンギャ族とはミャンマーの民族でして、

イスラム教徒なのですが、

 

ミャンマーといえば、

仏教徒が多い国なので、ロヒンギャは異民とみなされています。

なので、国籍を認められていないんです。

 

ですので、ミャンマー国内での地位は低く、

厳しい生活を強いられているのです。

 

したがって、今回取り上げたケースのように、

船に乗って国から脱出を図るのです。

 

ただしミャンマー政府は、

ロヒンギャ族が逃げ出そうとしている事は

事実ではないと話しています。

 

もちろんこれは真っ赤なウゾです。

ロヒンギャ族は厳しい迫害を受けています!´д` ;

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なぜ迫害を受けるのか

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上記の部分でもお話ししましたが、

迫害される理由は、

イスラム教徒がミャンマーでは少数派だからです。

 

今回拿捕された船で、

密航業者がロヒンギャ族だけを先に船から下ろした理由は、

 

ミャンマーの治安部隊が密航業者へ

圧力をかけたからではないか?

と言われているのです。

 

密航業者はミャンマーの治安部隊に

多額のお金を積まれて、

ロヒンギャ族を引き渡した。

 

そういった構図が想像できますね。

そうして、実際にミャンマーへ引き渡された

ロヒンギャ族は取材に対して、

 

密航業者からの酷い扱いを告白しています。

話によると、船では6人が亡くなったとのことです。

十分な食事も与えられずにいたようです。

 

 

拿捕ってどういう意味?

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この記事で何度も登場する拿捕という言葉は、

捕まえるとか、捕獲する

といった意味だと思ってもらって結構です。

 

なぜ拿捕するのかというと、

密航業者によって

難民達に国外に逃亡されては、

 

国としては

安価な労働力を失うことになって

生産活動に不便だからです。

 

いわばロヒンギャ族は奴隷なのです。

だからこそ国外へ逃亡を図り

平和な暮らしを求めるのです。

 

実は日本にもロヒンギャ族は存在していて

偽造旅券を使用し入国しています。

 

彼らの多くは新潟に存在していて

その数は200人を超えています。

 

ただ日本へ逃れてきたところで、

厳しい暮らしを

強いられているという事実は変わりません。

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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押していただけると本当に嬉しいです^^

ではでは!

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